10月最後の日曜日にコンフィチュールの販促イベントのため、横浜・石川町の紅茶専門店ミツティーさんへおうかがいして来ました。

以下はミツティーさんの楽天市場ネットショップからの抜粋です。(ミツティー店長は女性です)

『旅先のイギリスでおいしいミルクティーを飲んでから紅茶が好きになり、会社を辞めて行って来ました、産地のスリランカへ。
スリランカ人の家で下宿しながら、1年間、茶園で紅茶修業を決行!
クオリティシーズンを追いかけながら、スリランカの5大産地を転々とし、徹底的にテイスティングを学びました。
そして、紅茶が作られる過程、オークション、流通にいたるまですべてを網羅。
その活動と実績が認められ、スリランカ政府紅茶局から推薦状もいただきました。
しかし一方…、食事は三食激辛カレー。水なし生活に、毎日の停電、川でのお風呂。そして、テロ活動。
決して楽な生活ではなかったのですが、じっくりと腰を落ち着けて、紅茶とそのバックグラウンドであるスリランカと向き合えました。
紅茶にご興味ある方は、そのときの体験記『泣いて笑ってスリランカ』(ダイヤモンド社刊・定価 1,575円)もぜひお読みだくさいませ。
紅茶の国・スリランカでは、今日も明日も、毎日紅茶を作っています。雨が降っても茶摘みをし、底冷えする寒い早朝でも製茶工場は稼動しています。
紅茶に関わる、全ての人に感謝しつつ。。。
茶園で飲む、新鮮でおいしい紅茶をぜひお客様に♪』

ミツティーさんと当社でお取引が始まったキッカケは2009年の3月に幕張メッセで開催された食品展示会でした。 当社にとってはB de Lコンフィチュールを日本国内でいろいろなお客様にご紹介した業務卸売目的では初めてのイベントだったのですが、もろもろ経済的な事情からコンフィチュールの展示ブースは当社が20年以上お世話になっているお客さんのブースの一部を間借りしたこぢんまりしたものでした。

コンフィチュールのような一次加工品は原料となる自然のフルーツの品質が最終製品の品質に大きく影響するのでとても奥が深いのですが、その点は紅茶も同じ。 マダガスカルとスリランカ、それぞれ全く違う国ではありますが、同じように自然の恵みから生まれる素材を職人の高度な技術で加工することで完成させた製品を日本のお客様へ分かりやすく販売しようとする立場、お互いの共通点にとても意見が合ったわけです。

ミツティーさんのお店の正面です。


イベント当日のセッティングです。


石川町のお店でのコンフィチュール試食イベントは毎年1回行っています。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

紅茶専門店ミツティー
住所:神奈川県横浜市中区石川町2-69 メゾンリブレ 1F
電話:045-263-6036


楽天市場店はコチラからどうぞ。

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